楠本浩一– Author –
1965年8月兵庫県神戸市生まれ。同志社大学卒業。パナソニック㈱及び日本通運との合弁会社であるパナソニック物流㈱(パナソニック52%、日本通運48%の合弁会社、現パナソニックオペレーショナルエクセレンス㈱)で20年以上物流法務を担当し、現場経験を踏んできた実績があります。
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⑧ハイヤー・タクシー
都市型ハイヤー事業者の皆さまへ 近畿運輸局による緊急コンプライアンス調査の背景と今後の対応について
2025年9月、近畿運輸局より都市型ハイヤー事業者に対して緊急コンプライアンス調査(令和7年9月12日付 近運自監第229号)が実施され、事業者の皆さまは9月26日を提出期限として詳細な報告書の提出を求められました。突然の対応に追われた... -
⑪荷主
トラック・物流Gメン集中監視月間と物流下請法 2026年に向けて本気で備えなければ淘汰される
1.ますます強くなる規制の波と迫り来る物流下請法の適用 トラック運送事業者・物流事業者や荷主、元請、サプライチェーンに関わるすべての企業にとって、いま業界の環境は過去にないほど厳しくなりつつあります。国土交通省が進めるトラック・物流Gメン... -
⑪荷主
長時間の荷待ちの原因とその対応についてー物流下請法施行を前に荷主はサプライチェーン全体への影響を回避すべきである
―貨物自動車運送事業法から物流下請法施行への流れ― 1.はじめに 令和7年1月、国土交通省は大手物流企業に対し、貨物自動車運送事業法に基づく勧告を行いました。理由は、運送事業者に対して長時間の荷待ちを強いていた事実が確認されたためです。貨物... -
⑪荷主
物流下請法とは何か
1.「物流下請法」という言葉について 物流下請法とは、私(行政書士 楠本浩一)が提唱している独自の呼称(制度概念)です。法律上の正式な名称ではありませんが、荷主と物流事業者の間の取引関係に適用される複数の制度を総合的に捉えるための実務用語... -
⑪荷主
【製造業は要注意】物流下請法違反は法人や個人にも刑事罰が及びます
製造業などのいわゆる荷主企業の経営者にとって、物流のイメージは、まさに調達・製造・販売のすべての工程に関連するサプライチェーンの生命線ではないでしょうか。少し大げさかもしれませんが、物流の安定的な提供がなくては、企業活動を持続し...
