楠本浩一– Author –
1965年8月兵庫県神戸市生まれ。同志社大学卒業。パナソニック㈱及び日本通運との合弁会社であるパナソニック物流㈱(パナソニック52%、日本通運48%の合弁会社、現パナソニックオペレーショナルエクセレンス㈱)で20年以上物流法務を担当し、現場経験を踏んできた実績があります。
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⑪荷主
第4回「適正原価 有識者検討会」を傍聴してきました
0月19日、国土交通省で開催された「第4回 適正原価の設定に向けた有識者検討会」を傍聴してきました。公開資料だけでは分からない、委員の発言の強弱や議論が集中した論点を直接確認できました。利用運送手数料10%、人件費、貨物運送業許可更新制、軽貨物... -
⑪荷主
特積・軽貨物にも適正原価 許可更新制とどう関わるか
2026年10月19日、国土交通省で第4回「適正原価の設定に向けた有識者検討会」が開催されました。 筆者は今回、国土交通省の会場で検討会を傍聴しました。 今回の検討会では、適正原価をどの運送事業に適用し、どのように算定するのかについて具体的な方向性... -
⑪荷主
「適正原価」はどこまで決まったのか 第4回有識者検討会を傍聴して見えた論点
2026年10月19日、国土交通省で第4回「適正原価の設定に向けた有識者検討会」が開催されました。 筆者は今回、国土交通省の会場で検討会を傍聴しました。 第4回では、国土交通省、経済産業省、農林水産省による個別ヒアリング結果の報告に続き、適正原価の... -
⑪荷主
トラックの「適正原価」は今どこまで決まった?第3回有識者検討会までを整理
トラック運送事業に導入される「適正原価」について、国土交通省では2026年7月から「適正原価の設定に向けた有識者検討会」が開催されています。適正原価は、トラック運送事業者が自ら貨物を運ぶ場合だけでなく、他のトラック運送事業者などに運送を委託す... -
⑪荷主
適正原価は「全国一律」でよいのか 第2回・第3回ヒアリングから見えた次の論点
トラック運送事業の「適正原価」を検討する有識者検討会では、第2回、第3回と関係団体へのヒアリングが続きました。荷主・経済界側に着目すると、第2回では日本商工会議所、全国商工会連合会、全国農業協同組合中央会、一般財団法人出版文化産業振興財団、...
