楠本浩一– Author –
1965年8月兵庫県神戸市生まれ。同志社大学卒業。パナソニック㈱及び日本通運との合弁会社であるパナソニック物流㈱(パナソニック52%、日本通運48%の合弁会社、現パナソニックオペレーショナルエクセレンス㈱)で20年以上物流法務を担当し、現場経験を踏んできた実績があります。
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⑧ハイヤー・タクシー
陣痛タクシー
陣痛が起こったり、急に破水した場合にすぐに病院にいけるだろうか?そんな不安を抱えておられる妊婦さんが多くいます。そんな不安を解消するため自治体とタクシー会社が連携して陣痛タクシーと呼ばれるサービスが始まっています。今回は、大阪市での事例... -
①物流情報(貨物運送)
冬場に増加するタイヤ脱落事故
本記事は、2023年12月14日放送の関西テレビ「newsランナー」のニュースでの菊池幸夫弁護士のコメントを参考にさせていただいて書いています。全国各地でタイヤ脱落による事故が頻繁に起こっています。特に大型のトラックやバスのタイヤは1個... -
⑥お知らせ
令和5年度第2回運行管理者試験の申込みが始まりました
令和5年度第2回運行管理者試験の申込みが12月11日(月)から始まっています。申込締切は1月17日(水)までですので、受験される方は早めに申込みをお願いいたします。申込みに際しての注意点①貨物・旅客を選択する欄がありますので、ご自身が受験... -
⑪荷主
トラックGメン集中監視月間
岸田文雄総理の肝いりで行われた我が国の物流の革新に関する関係閣僚会議により2023年7月に創設されたトラックGメンですが、従来の体制から調査員を80名から162名へと倍増し、トラック事業者への積極的な情報収集や、貨物自動車運送事業法に基... -
①物流情報(貨物運送)
繁忙期でトラックが足りないときの緊急的対応
12月は、お歳暮需要とクリスマスプレゼント需要が旺盛なのに加えて、最近では、ふるさと納税の駆け込みに伴う返礼品需要が加わり、運送業界として一番の繁忙期にあたります。自社の所有している車両で運びきれない場合は、同業の貨物運送事業者に再委託...
