楠本浩一– Author –
1965年8月兵庫県神戸市生まれ。同志社大学卒業。パナソニック㈱及び日本通運との合弁会社であるパナソニック物流㈱(パナソニック52%、日本通運48%の合弁会社、現パナソニックオペレーショナルエクセレンス㈱)で20年以上物流法務を担当し、現場経験を踏んできた実績があります。
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⑥お知らせ
ロジスティクス・貿易・物流用語集の収録語数が1900語を突破しました
当事務所が運営しているロジスティクス・貿易・物流用語集の収録語数が1900語を超えました。2022年4月17日に公開してから、1年と少しで毎日コツコツと収録語を増やしていった結果、業界最大級の収録語数になっています。日頃の業務の中でわか... -
⑪荷主
トラックGメンの人員体制
2023年7月21日(金)に創設されたトラックGメンの体制が明らかになってきました。もともと創設時82名、緊急増員80名の計162名体制になっています。この162名の内訳は国土交通省が15名、残りの147名が各運輸局及び運輸支局にトラッ... -
⑤コラム
【コラム】リニア中央新幹線にかける熱い思い
この記事は、講談社出版の国商 最後のフィクサー葛西敬之(森功著)の書籍を呼んだ書評になります。2022年5月25日に元JR東海の葛西敬之(かさい よしゆき)氏は間質性肺炎のため享年81歳でお亡くなりになりました。葛西敬之といえば、第三次... -
⑪荷主
トラックGメン緊急相談窓口開設
国土交通省は、2023年7月21日(金)に物流革新に向けた政策パッケージの政策の一環として、トラックGメンを創設することを発表しました。専門の調査員(Gメン)が情報収集や聞き取り調査を行い、荷主・着荷主・元請運送事業者が長時間の荷待ちや契... -
⑪荷主
トラックGメン創設
国土交通省は7月18日に、発荷主企業のみならず、着荷主企業も含め、適正な取引を阻害する疑いのある荷主企業・元請運送事業者の監視を強化するため、2023年7月21日(金)にトラックGメンを創設することを発表しました。これは、岸田総理自らも...
