MENU
  • ホーム
  • 取扱業務一覧
    • 貨物運送業許可(トラック・海運・航空・鉄道)
      • 第二種貨物利用運送事業(海運・航空・鉄道)
        • 介護タクシー開業マニュアル
    • 倉庫業経営支援・倉庫業新規開業支援
      • 大阪税関・神戸税関管轄エリアでの通関業許可
      • 保税蔵置場(保税倉庫)の許可 大阪税関・神戸税関管轄エリア
    • 旅客運送業(バス、タクシー、都市型ハイヤー、介護タクシー)
      • 都市型ハイヤー開業(当事務所が都市型ハイヤー許可取得をサポートいたします)
    • 運送関連業務支援
    • その他運輸関連許認可
  • 法人のご案内
  • サイトマップ
日本で唯一、「運輸・交通」を法人名に冠した行政書士法人です
物流・運送の法務専門事務所|許認可から運行管理体制の確立まで
  • ホーム
  • 取扱業務一覧
    • 貨物運送業許可(トラック・海運・航空・鉄道)
      • 第二種貨物利用運送事業(海運・航空・鉄道)
        • 介護タクシー開業マニュアル
    • 倉庫業経営支援・倉庫業新規開業支援
      • 大阪税関・神戸税関管轄エリアでの通関業許可
      • 保税蔵置場(保税倉庫)の許可 大阪税関・神戸税関管轄エリア
    • 旅客運送業(バス、タクシー、都市型ハイヤー、介護タクシー)
      • 都市型ハイヤー開業(当事務所が都市型ハイヤー許可取得をサポートいたします)
    • 運送関連業務支援
    • その他運輸関連許認可
  • 法人のご案内
  • サイトマップ
お問い合わせ
物流・運送の法務専門事務所|許認可から運行管理体制の確立まで
  • ホーム
  • 取扱業務一覧
    • 貨物運送業許可(トラック・海運・航空・鉄道)
      • 第二種貨物利用運送事業(海運・航空・鉄道)
        • 介護タクシー開業マニュアル
    • 倉庫業経営支援・倉庫業新規開業支援
      • 大阪税関・神戸税関管轄エリアでの通関業許可
      • 保税蔵置場(保税倉庫)の許可 大阪税関・神戸税関管轄エリア
    • 旅客運送業(バス、タクシー、都市型ハイヤー、介護タクシー)
      • 都市型ハイヤー開業(当事務所が都市型ハイヤー許可取得をサポートいたします)
    • 運送関連業務支援
    • その他運輸関連許認可
  • 法人のご案内
  • サイトマップ
  1. ホーム
  2. ⑪荷主
  3. 【コラム】我が国の物流の革新に関する関係閣僚会議

【コラム】我が国の物流の革新に関する関係閣僚会議

2025 9/22
⑪荷主
2023年5月1日2025年9月22日

TVのニュースでも大々的に取り上げられましたが、令和5年(2023年)3月31日に内閣官房長官(松野博一)を議長とし、農林水産大臣(野村哲郎)、経済産業大臣(西村康稔)、国土交通大臣(斉藤鉄夫)、内閣府特命担当大臣 消費者及び食品安全担当(河野太郎)、国家公安委員会委員長(谷公一)、厚生労働大臣(加藤勝信)、環境大臣(西村明宏)を構成員とする「我が国の物流の革新に関する関係閣僚会議」を設置し開催されました。その中で岸田総理大臣が物流業界は、何も対策を講じなければ、物流が停滞しかねないという、いわゆる『2024年問題』に直面している。1年以内に具体的な成果が得られるよう、6月上旬をめどに緊急に取り組むべき、抜本的で総合的な対策をとりまとめてほしいという指示をしています。
 
これに対応して、①荷主・物流事業者間等の商慣行の見直しと、②物流の標準化やDX・GX等による効率化の推進により、物流の生産性を向上するとともに、荷主企業や消費者の行動変容を促す仕組みの導入する抜本的・総合的な対応を行っていくとしています。
それには、物流政策を担う国土交通省と、荷主を所管する経済産業省、農林水産省等の関係省庁で一層緊密に連携して、我が国の物流の革新をスピード感を持って講じていくとしています。
国土交通省が管轄する物流事業者だけでは、改革ができず、荷主を巻き込んだ改革を推進していかない限り、2024年4月からの時間外労働規制による人手不足の深刻化や輸送量の減少の解決ができないことから、経済産業省や農林水産省を巻き込んだ形での横断的な閣僚会議という形になり、関係業界団体からも期待の声が寄せられています。
 
この中で、西村康稔経済産業大臣からは、喫緊に取り組むべき課題として、物流効率化を進めるべく、①パレット等の標準化、②納品期限の緩和など、荷主企業の商慣行の是正に取組むとともに、トラックドライバーが適正な運賃を収受できる環境を整備すべく、③価格転嫁や取引適正化を推進してきていると発表されています。
また、中長期的には、物資やトラックの空きスペース等の情報を見える化し、それをAIなどを使って調整をする、業種を超えた共同輸配送を可能とするいわゆるフィジカルインターネットのシステム構築を実現すべく、ロードマップを作成し、標準化やデジタル化等を進めていくとしています。
また、これに関連する形で、4月26日(水)に自由民主党(以下、自民党)の物流調査会(今村雅弘会長)が物流業界で人手不足の深刻化や輸送量の減少が懸念される物流2024年問題に対応するため、自民党政府に提言する対策の骨子案を策定しました。5月中に提言をとりまとめ政府に提出するとしています。トラックドライバーの長時間労働の原因として、荷物の出し手や受け手である荷主の都合によって、倉庫や工場の前で長時間待たされています。荷主の倉庫や工場などを訪問し、こうした荷主に改善を促す機能をもった専門の人材トラックGメン(仮称)を新設するなど、下請法で一定の効果を上げている下請Gメンの横展開を図る内容も含まれています。

お知らせ④

当事務所は、運輸・物流専門の行政書士事務所として、貨物運送業・利用運送業(第一種・第二種)、軽貨物運送業の許可・認可及び倉庫業許可・登録を行っています。運送業・倉庫業に興味を持たれた方は、ぜひお問い合わせをお願いいたします。許認可取得だけでなく、開業後の業務運営や運賃設定、運賃交渉のやり方、元請運送事業者の紹介、法律で定められた書類作成の支援などをサポートさせて頂きます。

お問い合わせ
運送業(貨物)
倉 庫 業
取扱業務一覧
運送関連業務支援
⑪荷主
  • 休憩と休息の違いについて
  • 軽貨物車両自由化その後

関連記事

  • トラックの「適正原価」は今どこまで決まった?第3回有識者検討会までを整理
    2026年10月3日
  • 適正原価は「全国一律」でよいのか 第2回・第3回ヒアリングから見えた次の論点
    2026年10月3日
  • 公正取引委員会・中小企業庁・国土交通省が連携強化 10月・11月に全国で合同荷主パトロール
    2026年9月30日
  • 運送会社から「今の運賃では適正原価を確保できません」と言われたとき、荷主は何を確認するのか
    2026年8月28日
  • 物流効率化法に基づく「特定事業者」が公表されました
    2026年8月15日
  • 物流特殊指定|荷主対応の本質
    2026年4月14日
  • 【実例あり】物流特殊指定違反とは?警告・社名公表に至るリスクと構造を解説
    2026年4月14日
  • 【2027年改正】物流特殊指定とは?着荷主規制で変わる荷待ち・附帯作業と取適法との関係
    2026年4月14日

ホーム
取扱業務一覧
法人のご案内
プライバシーポリシー
サイトマップ

  • 運送業(貨物)
  • 運送業(旅客)
  • 倉庫業
  • 物流情報(貨物運送)
  • 物流運送(倉庫)
  • 物流情報(コンプライアンス)
  • その他運輸関連許認可
  • 取扱業務一覧
  • 運送業務支援
  • 物流情報(その他)
  • コラム

© 物流・運送の法務専門事務所|許認可から運行管理体制の確立まで.

目次