近畿運輸局|一般貨物自動車運送事業
運行管理者資格を持つ行政書士が、少人数の対面授業で直接指導します。
運送業を専門に扱う行政書士法人による、一般貨物の役員法令試験対策です。近畿運輸局の直近3年間・18回・540問を分析し、頻出問題、数字、期限、認可・届出、間違えやすい言葉を3時間に絞って学びます。
一般貨物 役員法令試験 3時間集中講座
大阪・対面 | 定員4名 | 44,000円(税込)
対面指導・教材込み。
教材はすべて当法人オリジナルです。


本講座の目標ライン
27/30問
合格ラインは24問。30問すべてを完璧にするのではなく、頻出問題を確実に取り、3問の余裕を持った27問を目標にします。
「全部覚える」のではなく、「落としてはいけない問題を落とさない」。これが3時間集中講座の考え方です。
3時間
講座時間
44,000円
税込・教材込み
4名
定員
大阪市北区西天満
対面開催
44,000円に含まれるもの
3時間の少人数対面授業 | 講義資料 | 受講者用テキスト |
頻出問題集PDF | 模擬試験2回分
※会場は、行政書士法人運輸交通法務センターの事務所になります。

WHY 3 HOURS?
なぜ、3時間なのか。
3時間で13法令を最初から最後まで説明する講座ではありません。近畿運輸局で実際に出題された直近3年間・18回・540問を1問ずつ整理し、繰り返し出る問題、数字を入れ替えて出される問題、認可・届出を取り違えやすい問題などを中心に学びます。
長時間の講義を短くしたのではありません。540問を調べたうえで、3時間で扱うところを絞っています。
KINKI PASS RATE
近畿運輸局の合格率は高めです。それでも、回によって大きく動きます。
令和7年5月から令和8年7月までの8回では、507人が受験し427人が合格しています。一方、令和8年1月は57.8%まで下がりました。前回の合格率が高かったからといって、準備を軽くできる試験ではありません。
84.2%
直近8回合計
427人/507人
57.8%
令和8年1月
直近8回の最低
94.3%
令和7年11月
直近8回の最高

出典:近畿運輸局が公表する各回の受験者数・合格者数を集計。対象期間:令和7年5月~令和8年7月。
540 QUESTIONS
出題には、かなり偏りがあります。
540問を同じように勉強する必要はありません。繰り返し出されている項目があります。ただし、上位の論点と詳しい出題回数は講座内でお伝えします。
| 順位 | 論点 | 出題回数 |
|---|---|---|
| 1位 | 受講者限定 | ○○回 |
| 2位 | 受講者限定 | ○○回 |
| 3位 | 受講者限定 | ○○回 |
| 4位 | 事故の記録 | 12回 |
| 5位 | 従業員に対する指導及び監督 | 12回 |
だから、13法令を最初から均等には勉強しません。頻出問題から先に押さえ、合格ラインを超えるために必要なところへ時間を使います。

FACE TO FACE
本講座は、動画講義ではありません。その場でライブ講義を聞き、問題を解きその場で確認します。
① その場で解く。 頻出問題を講義の中で実際に解きます。
② その場で質問する。 分からないところを講師へ直接質問できます。
③ 間違いを確認する。 なぜ間違えたのか、問題文のどこを見るのかを確認します。
④ 数字・期限・認可・届出を整理する。 間違えやすいところをまとめて確認します。
⑤ 模擬試験で確認する。 本番形式で解き、合格ラインに届いているかを確認します。
定員4名。大人数の講義ではなく、少人数で直接指導します。
INSTRUCTOR
運送業を専門に扱う行政書士が直接指導します。
担当講師は、運行管理者資格を持つ行政書士です。一般貨物の許可申請や、許可取得後の運送事業者の法令対応を日常業務として扱う行政書士が、少人数の対面授業で直接指導します。
監修|行政書士法人運輸交通法務センター代表社員・行政書士 楠本浩一
物流30年・物流法務20年・全国100か所以上の現場で、物流・運送の実務、運行管理、法務、企画に携わってきました。本講座の教材は、役員法令試験の過去問分析と、運送事業の実務の両方を踏まえて作成しています。
行政書士法人 運輸交通法務センターの取扱実績
| 分野 | 実績 |
|---|---|
| 許認可 | 一般貨物、利用運送、倉庫業など、運送・物流分野の許認可を専門に取り扱っています。 |
| 許可取得後 | 変更認可・届出、運行管理、巡回指導、監査対応、Gマークなどを取り扱っています。 |
| 研修・講演 | トラック協会等、物流機器メーカー、一般企業向けに、法令研修・講演を行っています。 |
| 情報発信 | 物流業界紙・テレビ等の取材協力、運送・物流法務に関する執筆を行っています。 |
| 出版 | 荷主と物流会社のための物流下請法と「法令違反」防止ガイド |
MATERIALS
教材はすべて当法人オリジナルです。
市販の問題集をそのまま使用する講座ではありません。近畿運輸局の直近18回・540問をもとに、当法人で講義資料・受講者用テキスト・分析資料・模擬試験を作成しています。
講義用PowerPoint

受講者用テキスト

540問・頻出論点分析

本番形式の模擬試験

※画像では、受講者限定の内容の一部を伏せています。
すべて当法人のオリジナルで市販では購入できないものです。
| 区分 | 講座に含まれるもの |
|---|---|
| 講義中 | 講義用PowerPointを使い、頻出部分を3時間で確認します。 |
| 持ち帰り① | 受講者用テキスト |
| 持ち帰り② | 頻出問題集(PDF) |
| 持ち帰り③ | 本番形式の模擬試験 30問・1回分 |
| 講座内 | 別の本番形式模擬試験を1回実施し、その場で採点・確認します。 |
講座を受けて終わりではありません。頻出問題集と持ち帰り用の本番形式模擬試験を使い、本番まで自分で確認できます。
他の行政書士事務所に許可申請を依頼している方も受講できます。
一般貨物の許可申請を他の行政書士事務所に依頼している方でも、法令試験対策だけ単独で受講できます。
現在依頼されている行政書士事務所から、当法人へ許可申請を切り替えていただく必要はありません。法令試験対策だけをご利用ください。

PROGRAM
当日の3時間
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:30~9:50 | 試験の仕組みと、27問を取る考え方 合格ラインと試験の進め方を確認します。 |
| 9:50~10:40 | 頻出問題・数字・期限・ひっかけ問題 繰り返し出るところを中心に確認します。 |
| 10:40~11:10 | 条文集を見なくても答えられる問題を増やす 問題を見た時点で判断できる問題を増やします。 |
| 11:10~12:00 | 本番形式50分の模擬試験 本番と同じ時間を意識して解きます。 |
| 12:00~12:30 | 採点・間違えた問題の確認 本番までに優先して確認するところを整理します。 |

SCHEDULE
開催日程
原則として偶数月の第4土曜日 9:30~12:30に開催します。
| 開催日 | 時間 | 受付状況 |
|---|---|---|
| 2026年10月24日(土) | 9:30~12:30 | 受付中 |
| 2026年12月26日(土) | 9:30~12:30 | 受付中(予約申込) |
| 2027年2月27日(土) | 9:30~12:30 | 受付予定 |

講座概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 一般貨物自動車運送事業の役員法令試験を受験する方 |
| 受講料 | 44,000円(税込) |
| 追加費用 | 追加費用はありません。 |
| 時間 | 3時間 |
| 開催方法 | 対面 |
| 定員 | 4名 |
| 開催時期 | 原則として偶数月の第4土曜日 9:30~12:30 |
| 講師 | 運行管理者資格を持つ行政書士 |
| 監修 | 行政書士法人運輸交通法務センター 代表社員・行政書士 楠本浩一 |
| 教材 | 当法人オリジナル 講義資料・受講者用テキスト・頻出問題集・模擬試験 |
開催場所
行政書士法人 運輸交通法務センター
〒530-0047
大阪市北区西天満3-13-9
西天満パークビル4号館6階
電話:06-6355-4605
定員4名の少人数講座として、当法人事務所で開催します。

ABOUT THE EXAM
一般貨物の役員法令試験とは
一般貨物自動車運送事業の許可を取得する際には、申請者本人または常勤役員が役員法令試験を受験し、合格する必要があります。近畿運輸局では貨物の法令試験が原則として2か月に1回実施されます。
許可申請だけを進めても、役員法令試験を通らなければ許可取得まで進むことができません。試験前に、出題の仕方と頻出部分を確認しておくことが重要です。
問題数・試験時間・合格ライン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 問題数 | 30問 |
| 試験時間 | 50分 |
| 合格基準 | 30問中24問以上 |
| 出題 | 貨物自動車運送事業法をはじめ、関係法令から出題 |
30問すべてを条文集で調べていると時間が足りません。まず、繰り返し出る問題を見た時点で答えられるようにしておき、迷った問題を条文集で確認するという考え方が必要です。
試験当日は条文集が配布されます
条文集を自分で持ち込む試験ではありません。試験当日に運輸局から条文集が配布され、試験終了後に回収されます。
ただし、50分で30問を解くため、すべての問題について条文集を探している時間はありません。この講座では、条文集を見なくても答えられる問題を増やすことを先に目指します。
不合格になった場合
初回の試験で合格基準に達しなかった場合は、次回の試験で再受験することになります。再試験でも合格基準に達しない場合は、許可申請そのものへ影響します。最初の受験から準備をして臨むことが重要です。
運行管理者資格を持っている方は有利です
役員法令試験には、運行管理者試験で学んだ内容と重なる部分が多くあります。そのため、運行管理者資格を持っている方は、これまで勉強した内容を生かすことができます。一方で、資格取得から時間が経っている場合は、役員法令試験向けに短時間で確認し直すことが有効です。
タクシー・都市型ハイヤー・介護タクシーの法令試験対策をお探しの方へ
一般乗用旅客自動車運送事業の法令試験対策は、別ページでご案内しています。

Q&A
よくあるご質問
他の行政書士事務所に許可申請を頼んでいますが、受講できますか?
はい。法令試験対策だけ単独で受講できます。現在依頼されている行政書士事務所から当法人へ許可申請を変更していただく必要はありません。
動画講座ではないのですか?
はい。本講座は大阪・西天満で行う少人数の対面講座です。講師の説明を聞くだけではなく、問題を解きながら、その場で質問していただけます。
運行管理者資格を持っています。それでも受講する意味はありますか?
はい。運行管理者試験と重なる部分はありますが、役員法令試験では出題の仕方や頻出部分を改めて確認しておくことが重要です。
3時間で足りますか?
全範囲を最初から順番に説明する3時間ではありません。直近18回・540問をもとに、試験で押さえておくべきところを集中して学ぶ3時間です。
試験に条文集を持ち込むのですか?
いいえ。条文集を自分で持ち込む試験ではありません。試験当日に運輸局から条文集が配布され、試験終了後に回収されます。
この講座では、試験中に毎回条文集を探さなくても答えられる問題を増やせるよう、事前に押さえておくところを確認します。
何人で受講しますか?
定員は4名です。大人数ではなく、少人数で行います。
1人でも開催しますか?
開催予定日に受講者が1名の場合でも、原則として開催します。
講座後に自分で勉強できる教材はありますか?
はい。受講者用テキストに加え、頻出問題集(PDF)と持ち帰り用の本番形式模擬試験1回分をお渡しします。

一回で合格する
運送業を専門に扱う行政書士法人の、定員4名の少人数対面講座です。
受講料44,000円(税込・教材込み)。
弊法人事務所での対面受講に追加費用はありません。
受講する回が決まりましたら、下記フォームからお申し込みください。
06-6355-4605
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
受付時間:平日 9:00~17:00
COMPANY
法人案内
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 法人名 | 行政書士法人 運輸交通法務センター |
| 代表者 | 代表社員/行政書士 楠本浩一 |
| 所在地 | 〒530-0047 大阪市北区西天満3-13-9 西天満パークビル4号館6階 |
| 連絡先 | TEL 06-6355-4605 / FAX 06-7638-1956 |
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