Gマーク取得支援|運行管理体制6か月サポート付き・60万円(税別)
2027年度Gマーク新規取得を目指す運送会社様へ
Gマークを取得する。
この機会に、運行管理もきちんと整える。
Gマークの申請書類を作成するだけでは終わりません。点呼、乗務記録、運転者台帳、運転者教育など日頃の運行管理を見直し、会社自身で適正な管理を続けられる状態を目指します。
運行管理体制診断・改善指導 + 6か月サポート + Gマーク取得支援
60万円(税別)
診断15万円 + 6か月サポート40万円 + Gマーク支援10万円
3サービス同時申込み割引 -5万円
まず運行管理体制診断・改善指導を実施。 その結果を踏まえて6か月サポートとGマーク申請準備を進めます。
早く始めるほど、同じ60万円で準備期間を長く確保できます。

営業所1か所・事業用車両10台以下の基本料金です。
2027年7月申請予定・7月末まで支援。
※2027年度の申請日程・評価基準は全日本トラック協会の正式発表に従います。Gマーク認定を保証するものではありません。
Gマークの申請準備は、書類をそろえるだけではありません
「Gマークを取得したいが、点呼記録簿や乗務記録が正しく作成されているかわからない」「教育記録は残しているが、内容がこれで十分なのか不安がある」。そのような運送会社様もあるのではないでしょうか。
Gマーク(安全性優良事業所)は、申請書類の形式だけで決まる認定ではありません。安全性に対する法令遵守の状況、事故・違反の状況、安全性向上に向けた積極的な取組などが評価されます。
申請のために一度だけ書類を整えても、毎日の点呼や記録、運転者教育が続かなければ、運行管理の改善とはいえません。
当法人では、まず運行管理体制診断・改善指導により現在の記録と管理方法を確認します。その結果を踏まえ、6か月サポートとGマークの申請準備を一体で進めます。認定取得後も会社自身で記録・確認・改善を続けられることを目指すプランです。
当法人の支援は、Gマーク申請書類の作成だけではありません
本プランには、最初の運行管理体制診断・改善指導(15万円)が含まれています。申請書類の作成だけを依頼する場合と、診断から改善・運用確認まで行う本プランとでは、支援する範囲が異なります。
| 支援内容 | 書類作成を中心とした申請代行 | 当法人のセットプラン |
|---|---|---|
| Gマーク申請書類 | 作成・提出の支援 | 作成・提出の支援 |
| 運行管理体制診断・改善指導 | 契約内容による | 最初に帳票・実施状況を確認し、改善事項を整理 |
| 評価項目・挙証資料 | 申請に必要な範囲で確認 | 評価項目の確認、不足資料の整理 |
| 点呼・乗務記録 | 契約内容による | 実際の記載状況と確認方法を点検 |
| 運転者教育・車両管理 | 契約内容による | 記録と日常の取組状況を確認 |
| 改善状況の確認 | 契約内容による | 訪問・オンラインで継続確認 |
| 支援終了時 | 申請手続の完了 | 申請支援に加え、運行管理の最終確認 |
※他事務所のサービスは一律ではありません。左欄は「書類作成を中心とする申請代行」を例示したもので、すべての事務所に当てはまるものではありません。
Gマーク取得に向けて行うこと
- 申請する営業所の資格・要件、事故・行政処分等の状況の事前確認
- Gマーク評価項目と現在の管理状況の照合
- 安全性に対する取組の積極性を示す挙証資料の確認・整理
- 申請内容の確認、Web申請の準備、所定資料の提出に関する支援
- 不足事項の改善方法についての助言と進捗確認
Gマークそのものの要件やメリットは、Gマークの解説ページもあわせてご覧ください。
最初に運行管理体制診断・改善指導を行います
運行管理体制診断・改善指導:15万円(税別)
Gマークの申請準備を始める前に、現在の点呼記録、乗務記録、運転者台帳、教育記録、点検・整備関係の書類を確認します。帳票がそろっているかだけでなく、実際の運行に合った内容で記録され、会社として確認できているかを調べ、改善する事項をお伝えします。
この診断は、6か月サポートとは別の最初のサービスです。診断で見つかった課題に6か月かけて取り組みながら、Gマークの評価項目や申請書類も準備します。診断を省略して申請書類の作成だけを行うプランではありません。
運行管理体制も、実際の記録を確認しながら改善します
運行管理は、帳票の様式だけを用意して終わるものではありません。実際に点呼を行い、必要事項を記録し、会社として内容を確認できているかが重要です。
- 点呼記録:実施内容、必要事項の記録、記載漏れ、確認方法
- 乗務記録・運行指示書:実際の運行内容との整合、必要な記載事項
- 運転者台帳:必要事項の記入・更新、関係書類の管理
- 運転者教育:指導内容、実施記録、年間計画との整合
- 適性診断・健康診断:受診状況と記録の管理
- 日常点検・整備管理:点検記録、整備関係書類の管理
- 事故・苦情記録:必要な記録と再発防止に向けた対応
最初の診断・改善指導で現状と改善点を確認したうえで、6か月サポートに入ります。サポート期間中は訪問・オンラインで改善と実施状況を確認し、最終訪問時には内部監査のような形で運行管理の状態を点検します。目指すのは、行政書士に頼り続けなくても、会社自身で基本的な管理を続けられることです。
運行管理サポートの詳細は、運行管理体制サポートのご案内でご確認いただけます。
2027年7月申請に向けた3つのスタートコース
各コースとも最初に運行管理体制診断・改善指導を行い、6か月サポートとGマーク申請準備へ進みます。料金は3コースとも60万円(税別)。 支援終了日は2027年7月末です。
同じ料金なら、早めの開始がお得。12月なら2か月、1月なら1か月長く準備できます。
12月スタート
2か月分お得!
2026年12月~2027年7月末
早めに管理状況を確認し、記録の不足や運用上の問題を改善する期間を長く確保したい会社様におすすめします。
支援対象期間:約8か月
1月スタート
1か月分お得!
2027年1月~7月末
年明けからGマーク申請準備と運行管理体制の見直しを計画的に進めたい会社様におすすめします。
支援対象期間:約7か月
2月スタート
標準の6か月コース
2027年2月~7月末
6か月間でGマーク申請準備と運行管理体制の改善に集中的に取り組みたい会社様向けです。
支援対象期間:約6か月
※「2か月分/1か月分お得」とは、2月スタートと比較して同じ料金で準備期間を長く確保できることを指します。金銭的な値引きや面談回数の増加を意味するものではありません。基本の診断・訪問・オンライン確認回数は3コース共通で、毎月の訪問・面談をお約束するものではありません。※申請日程は2027年度の正式発表に従います。
支援の進め方
- 最初の診断・改善指導
帳票や日常管理の状況を詳しく確認し、改善すべき事項を整理します(15万円の診断サービス)。 - 6か月サポート開始:改善と申請準備
初回診断の結果を踏まえ、不足資料の整理、安全に関する取組の確認、帳票の記載方法や管理方法を助言します。 - オンライン確認2回:改善の継続
記録・教育・点検等が継続して行われているかを確認します。 - 2027年7月:Gマーク申請
当該年度の申請方法に沿って書類作成・申請の準備を支援します。 - 最終訪問:7月末までに確認
申請後も運行管理の実施状況を確認し、今後の継続管理に向けた改善点を整理します。
※確認の順番や実施月は、申請日程、会社の管理状況、開始時期によって調整します。※Gマークの認定審査・結果通知は当法人では行いません。
診断+6か月サポート+Gマーク取得支援で60万円(税別)
| 運行管理体制診断・改善指導 | 15万円 |
| 運行管理体制6か月サポート | 40万円 |
| Gマーク取得に向けた申請支援 | 30万円 |
| 3サービス同時申込み割引 | ▲25万円 |
| セット料金合計(税別) | 60万円 |
運行管理体制診断・改善指導15万円と6か月サポート40万円は、同時申込みの場合50万円(税別)です。そこにGマーク取得支援10万円を追加します。通常価格の合計65万円から同時申込み割引5万円を適用し、セット料金は60万円(税別)です。
※基本料金は営業所1か所・車両10台以下の場合です。複数営業所、車両11台以上、大幅な帳票再作成等を要する場合は、事前に個別見積りとします。※公的機関への申請料は、2026年度は無料です。2027年度の取扱いは正式案内に従います。交通費等の実費負担の有無はお見積り時に明示します。
Gマーク認定そのものを保証するものではありません。
このような運送会社様におすすめします
- 初めてGマークの取得を目指している
- 書類の作成だけを依頼するのではなく、日常の運行管理も見直したい
- 点呼・乗務記録・運転者教育などに不安がある
- 巡回指導で指摘された内容を改善したい
- 管理者個人に任せきりの状態から、会社として確認する方法に改めたい
- 取得後も自社で運行管理を続けられるようにしたい
一方、申請資格を満たしておらず当年度の認定が見込めない場合、過去の記録を事実と異なる内容に書き換えることが必要だと考えている場合、監査直前の緊急対応だけを求める場合には、本プランは適していません。
ご相談からGマーク申請までの流れ
- お問い合わせ
営業所の所在地・車両台数・Gマークの取得状況・希望する開始月をお知らせください。 - 申請資格・現況の事前確認
運輸開始時期、過去の事故・行政処分、直近の巡回指導など、申請の前提となる事項を確認します。 - お見積り・ご契約
支援対象営業所、訪問・オンライン確認、申請支援範囲、料金を明確にします。 - Gマーク申請準備と運行管理の改善
必要書類を整えるだけでなく、実際の記録と管理方法の改善に取り組みます。 - 申請・最終確認
正式な申請日程に沿って手続を進め、7月末まで運行管理の最終確認を行います。
よくあるご質問
Q.60万円で必ずGマークを取得できますか?
いいえ。認定の可否は、全日本トラック協会による評価・審査で決まります。本サービスは申請に向けた準備と運行管理体制の改善を支援するもので、取得を保証するものではありません。
Q.最初の診断15万円は省略できますか?
いいえ。このプランは、運行管理体制診断・改善指導から始めることを前提としています。現状を確認せずに申請書類だけを整えるのではなく、改善点を把握してから6か月サポートとGマーク申請準備に進みます。
Q.Gマークの申請だけを10万円で依頼できますか?
この10万円は、運行管理体制診断・改善指導と6か月サポートを同時にご契約いただく場合の追加料金です。Gマーク申請のみの単独受任については、このプランの対象外です。
Q.12月・1月から始める場合も60万円ですか?
はい。基本料金の対象となる営業所・台数の場合、3コースとも60万円(税別)です。診断・改善指導と6か月サポートの基本確認回数は同じで、開始月から7月末までの間に実施時期を調整します。
Q.今まで記録が不十分でも相談できますか?
相談は可能です。ただし、過去の点呼や教育を実施したことにするなど、事実と異なる記録の作成は行いません。過去の状況と現在の記録を確認し、今後の適正な管理方法を検討します。
Q.複数の営業所をまとめて依頼できますか?
対応する営業所数と車両台数などを確認したうえで、個別にお見積りします。Gマークの認定は営業所単位です。
Q.2027年7月末には認定されますか?
いいえ。7月は申請時期の予定であり、認定時期とは異なります。認定結果は審査後に通知されます。2027年度の正確な日程は正式発表でご確認ください。
Q.申請手続はすべて行政書士に任せられますか?
申請書類の作成・準備を支援します。ただし、Gマークの受付方法や事業所担当者による確認・提出等の取扱いは地方実施機関ごとに確認が必要です。事業者様に行っていただく操作・提出がある場合は、事前にご案内します。
運送業を専門とする行政書士法人が支援します
行政書士法人運輸交通法務センターは、一般貨物自動車運送事業の許認可、運行管理体制の改善支援、巡回指導・監査に関する助言など、運送・物流分野を専門に扱っています。
代表社員・行政書士の楠本浩一は、物流現場で100拠点以上の指導に携わった経験を有しています。書類の形式だけでなく、現場で無理なく継続できる記録方法・確認方法を重視します。
法人名:行政書士法人運輸交通法務センター
代表社員:行政書士 楠本浩一
所在地:〒530-0047 大阪市北区西天満3-13-9 西天満パークビル4号館6階
電話:06-6355-4605
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Gマーク制度・申請についての公式情報
全日本トラック協会「Gマーク制度について」
全日本トラック協会「2026年度Gマーク申請案内」(2026年4月27日公表、6月30日最終更新)
※2026年10月31日時点の公式発表を参照。2027年度の申請要領・日程が公表された場合は、それに従って更新します。
2027年度Gマーク取得支援 お問い合わせフォーム
Gマーク取得を目指し、この機会に自社の運行管理もきちんと整えたい運送会社様からのご相談を受け付けています。
お問い合わせ内容に「Gマーク取得支援希望」とご記載ください。あわせて、営業所所在地・車両台数・運輸開始時期・希望コース(12月/1月/2月)をお知らせいただくと、確認がスムーズです。
お電話でのご相談:06-6355-4605
