楠本浩一– Author –
1965年8月兵庫県神戸市生まれ。同志社大学卒業。パナソニック㈱及び日本通運との合弁会社であるパナソニック物流㈱(パナソニック52%、日本通運48%の合弁会社、現パナソニックオペレーショナルエクセレンス㈱)で20年以上物流法務を担当し、現場経験を踏んできた実績があります。
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⑪荷主
【実例あり】物流特殊指定違反とは?警告・社名公表に至るリスクと構造を解説
物流特殊指定違反とは何かを実務視点で解説。荷待ち・無償附帯作業・一方的な運賃決定などの典型的な違反類型と、調査・警告・社名公表に至る流れを整理します。なぜ違反がなくならないのか、その構造と今後の規制強化の方向性まで解説します。 -
⑪荷主
【2027年改正】物流特殊指定とは?着荷主規制で変わる荷待ち・附帯作業と取適法との関係
2027年(令和9年)4月施行予定の物流特殊指定改正を解説。着荷主規制の新設により、契約外の荷待ちや附帯作業を間接的に要請する行為が初めて規制対象となります。2026年施行の取適法(旧下請法)との関係、規模要件に該当しない荷主が対象となり得る仕組... -
⑪荷主
物流ガバナンス設計プロジェクト
物流ガバナンス設計プロジェクト|物流特殊指定・取適法(旧下請法)に対応し、発注構造から見直す実務支援。荷待ち・附帯作業・価格決定の問題を「現場対応」ではなく「設計」で解決します。制度改正後の是正勧告リスクに備えたい荷主企業向けのプロジェ... -
⑥お知らせ
【プロフィール】荷主側で物流実務と物流法務の両方を担ってきた行政書士
物流分野に特化した行政書士・楠本浩一のプロフィール。荷主側での実務と物流法務の30年超の経験をもとに、物流下請法や契約・運用を含めたガバナンス設計に対応しています。 -
⑥お知らせ
【メディア掲載】物流ウイークリー(2026年4月2日号)に当法人の取り組みが紹介されました
物流業界専門紙である物流ウイークリー(2026年4月2日号)に、当法人代表 楠本浩一のコメントおよび取り組みが掲載されました。記事では、「元パナソニックの物流担当が指摘 “対応したはず”は危険」というテーマのもと、物流下請法対応における本質的な問...
